趣味的特撮ヒーロー観賞。

大和

特撮ヒーローがやられる場面や敗北場面、珍しい場面などを時々想像を交えて画像で紹介

その日、全世界が震撼した。初めて地球侵攻を進めている宇宙帝国の指揮官が、初めて人類に直接通告を発したのだ「地球人どもよ、しっかりと聞け。地球の運命がかかっている」突然のことに人々は驚きながらも、「宇宙最強」と名高い指揮官の厳めしい顔が大きく映った映像に注目した。敵は続けて言う。「レッドレンジャーを捕らえた。お前たちが頼りにする地球の守護者のな」そう言うと、背後の拘束したゴセイレッドを示した。すかさ...

人知れずエイリアンと戦う地下ヒーローのブルースワットは、敵の指揮官が潜伏していると思しき建物に潜入。すると突然、傭兵たちの襲撃を受けた。ショウには投擲の達人が仕向けられ、次々と繰り出される矢やナイフにやられ、苦戦する。建物の屋上に逃れたショウを、傭兵はブーメランで攻めたてた。そして追い込んだところで、ショウの首元を狙って投げたが、ショウは反射的に自らの銃で緩衝して、ぎりぎり直撃を免れたのだった。し...

ついに、忍者戦隊カクレンジャーの巨大神「三神将」は、敵の妖怪大魔王が作り出した分身の圧倒的な力の前に敗北を喫した。乗り込んでいたカクレンジャーたちも大きなダメージを負ってしまう。「三神将のパワーも吸い取るのだっ」大魔王の命令によって、分身は三神将からエネルギーを吸収し始めた。同時に内部にいるニンジャレッド・サスケは喚き声をあげて、もがき苦しみだした。「グアーーっ」サスケのエネルギーも奪われてゆき、...

敵組織に奪われた新型ステルス戦闘機が東京丸の内上空に現れて空爆を始めた。緊急出動した警視庁の特殊装甲部隊「サイバーコップ」は、次々と襲ってくるミサイルに手をこまねいていた。緑のマーズが迎撃しようとするが、ミサイルの直撃を受けてしまった(7話)。ミサイルにやられたマーズは瓦礫の下敷きに。赤のジュピターは、戦闘機の攻撃をかいくぐってマーズの救出に向かった。「大丈夫か?マーズ」「モニターをやられた。砂の...

敵の行動隊長の挑発に乗った電磁戦隊メガレンジャーのメガレッドは、単身で敵が作った異空間に威勢よく飛び込んで、一対一の勝負に臨んだが、さんざんやられまくって、追い込まれていた。「メガレンジャー、やはり個々の力などこの程度ものか。トドメを刺してやる。」敵が剣を振り上げ、メガレッドはもはやこれまでと思ったそのとき、、「メガレッドっ!」という叫び声とともに、メガブラックが異空間の壁を破って飛び込んできて敵...

海岸で人々を襲う巨大なオロチ(大蛇)を退治すべく少年を伴い駆けつけた仮面ライダー響鬼。臆することなくオロチに立ち向かっていったが、大きさはもちろん力の差は歴然.。武器が通じず、苦戦を強いられ、やられ展開が続いていた。仮面ライダー響鬼は形勢逆転を図ってオロチに飛び掛かる、とその両方の鼻孔に「音撃棒」を突っ込んだ。オロチは響鬼を振り落とそうと暴れまわる。響鬼は必死にオロチに食い下がるが、強烈な鼻水と鼻...

今回は白、赤、緑、金と色合いがクリスマスっぽいヒーロー「七星闘神ガイファード」から(16話を中心に独自に再構成)。ガイファードは強化された敵の攻撃に苦戦を強いられていた。敵にはガイファードの奥義、必殺技が通じない。敵が手にする剣はガイファードの「気」を弾く特殊合金でできているのだ。戸惑うガイファードに、敵が放った衝撃波が直撃。「ぐわーっ!」「うっぐぐぐ。」衝撃波にやられて吹っ飛ばされてしまったガイフ...

今年は特撮ヒーロー作品の○○記念がいくつか重なっているけど、その中の1つが「牙狼(GARO)」10周年。今回は黄金騎士「牙狼」のマスクオフ場面を選り抜き集。牙狼は鎧を着たヒーローなので、マスクオフは有りそうだけど、実際はほとんど無し。それでもたまにあるので印象が強いです。牙狼への変身(?)は鎧を召喚して、一瞬のうちに装着するのが通例。しかし着用者の制御なのか、ホラーの攻撃に応じて、部位ごとにゆっくりと装着...

悪の組織ショッカーのアジトでは、本郷猛の改造手術が進められている。すでに拉致してから1週間。あとは脳の手術を残すのみとなった段階で、猛の意識がようやく戻った。猛が目を開けると、そこにはけったいなオッサン4人の顔が。それに、身体が大の字に拘束されていて身動きできない。「ここは一体どこだ。オレを自由にしろっ」と本郷猛は叫んだ。そして、自分がショッカーの世界征服のために意のままに動く改造人間の検体に選ばれ...

今回は戦隊ヒーローのアメリカ版カーレンジャー「パワーレンジャーターボ」の劇場版から。変身した5人は敵に捕らわれたパワレンOBの友人2人を救うべく、森の中の洞窟に突入。敵は凶悪な怪物を復活を企図し、友人2人を生贄として、まさに怪物が住むマグマの井戸の中へ放り込もうとしていたところだった。それを阻止せんと、颯爽とヒーローらしく敵に挑んでいく5人だったが、敵側の人数が多すぎて苦戦。その間に友人らは井戸へ落...