趣味的特撮ヒーロー観賞。

大和

特撮ヒーローがやられる場面や敗北場面、珍しい場面などを時々想像を交えて画像で紹介

大戦隊ゴーグルファイブのゴーグルレッドが巡回中、山中で待ち伏せしていた敵のワニ型怪人に急襲される。ゴーグルレッドはキックを見舞うが、軽く跳ね返されてしまう。怪人は敵が金属原子と結合させて新たに生み出した”地上最強”の合成獣であった。 いつにない強敵に緊張するゴーグルレッドに、怪人は「ワニ入れ歯ワナ」な鋭利な牙が付いた強堅の顎(あご)を次々と放った。ゴーグルレッドは懸命に払いのけようとする...

ウルトラマンガイアは、ワームホールから出現した怪獣を相手に奮戦していた。しかし、次第に押され始める。 怪獣の左腕のドリルにやられたウルトラマンガイアは光弾を放ち反撃。怪獣は地面を強く踏みつけると「畳返し」でこれを防いだ。激しく粉砕した岩盤の砂煙が収まってみれば、怪獣の姿がない。 「ん???」ウルトラマンガイアはきょろきょろと周囲を見回していると、足元の地面で何やら異変を感...

仮面ライダークウガは、未確認生命体が出現したという現場に到着すると、キノコ系のキモい怪人がいた。クウガを見ると慌てて逃げようとする。クウガはそれを阻止して、戦闘を開始した。 怪人はめちゃくちゃ弱かった。クウガに一方的にボコボコにされ、あっさりと追い込まれてしまう。 クウガにやられて後のない怪人。窮鼠猫を噛む。クウガが繰り出したトドメのパンチを、寸ででかわすと、そのままクウ...

鳥人戦隊ジェットマンのリーダー、レッドホークは異次元空間にある敵の本拠に単身で潜入した。しかし、敵の知るところとなり、ラディゲ、マリア、グレイ、トランの4幹部が揃って現れた。「ここは異次元空間。貴様ひとりで勝てると思うのかっ!」グレイはそう言うと、いきなり銃を連射。レッドホークは銃撃を物ともせずに突進し、ジャンプしたところであっけなく撃ち落されてしまう。銃撃にやられて落下したレッドホークに、すかさ...

その日、敵の首領である大帝王が、宇宙刑事シャイダーによって侵略作戦をことごとく阻止されていることに、 とうとうぶち切れた。そこで、臣下の神官、幹部らは慌てて集まり、シャイダーの戦闘能力を徹底分析。そのなかで弱点を発見し、即シャイダー打倒作戦を立て、実行に移したのだった。 そんなこととは知らない宇宙刑事シャイダーの元に、敵の秘密基地についての情報がもたらされる。それは自分をおびき出す罠で...

轟轟戦隊ボウケンジャーのボウケンブルーは一人で風のシズカとの対決に臨んでいた。前回のリベンジであった。 戦隊ヒーロー、ボウケンブルーが”S気全開”風のシズカの「変化」攻撃にやられまくる!轟轟戦隊ボウケンジャーのボウケンブルーは馴染みのくノ一、風のシズカの不意打ちに遭う。その彼女の様子はいつもと違った。それもそのはず、「さようなら、失敗ばかりの駄目な私。『虹の反物』を得て、今日から私は生まれ変わる。 ...

轟轟戦隊ボウケンジャーのボウケンブルーは馴染みのくノ一、風のシズカの不意打ちに遭う。その彼女の様子はいつもと違った。それもそのはず、「さようなら、失敗ばかりの駄目な私。『虹の反物』を得て、今日から私は生まれ変わる。 私一人でボウケンジャーを全滅させる!」 と意気こみ挑んできたのだ。 「一人じゃ物足りないけど、肩慣らしにやっちゃおかな?」 風のシズカはそういうと、持っていた「虹の反物」を...

恐竜戦隊のマンモスレンジャーはドラゴンレンジャーと手分けして、海岸で敵の探索を行っていたところ、突如海中から勢いよく現れた怪人の急襲を受けた。不意を突かれたマンモスレンジャーだが、すぐに態勢を立て直して怪人と対峙する。すると、怪人はマンモスレンジャーに向けて、腹から得体のしれないピンク色の液体を噴きかけたのだ。その液体は凝固してマンモスレンジャーの黒いスーツにへばりつき、白煙をあげる。液体は強い酸...

戦隊フラッシュマンのレッドフラッシュは、ひとり瞬間移動(テレポーテーション)によって仲間たちと引き離されて、敵の幹部とサシで戦う状況に陥っていた。「恨み重なるお前は、誰にも邪魔されずゆっくりと料理してやる」敵の幹部はいつになく気迫を漲らせていた。バイオリズムが50年に1度の最高朝に達して、あらゆる能力が向上していたのだ。このため、レッドフラッシュは次第に圧倒されていく。敵は優勢であるにもかかかわらず...

秘密戦隊ゴレンジャーのアカレンジャーとミドレンジャーは、トンネルに逃げ込んだ敵の怪人を追って中へ突入するも姿が見えない。辺りを見回していると、突然壁から毒ガスが噴出し二人の戦隊ヒーローは苦しみ始めた。怪人の罠だったのだ。アカレンジャーは冷静に他応するも、年少のミドレンジャーはパニック状態に陥ってしまった。停まらず噴出しているガスで視界がきかない中、怪人は苦しむミドレンジャーの背後にそっと忍び寄った...