趣味的特撮ヒーロー観賞。

大和

特撮ヒーローがやられる場面や敗北場面、珍しい場面などを時々想像を交えて画像で紹介

今回、たまたま見る機会があったので、海を渡った日本のヒーロー「ウルトラマンパワード」を取り上げてみました。昔はカッコ悪~と思ったけど、今見るとスリムな体型がどこか色気があって、なかなかイケてる。頬のこけ具合は、まるで下痢したときの我が身のようで親近感が(笑)。そんなウルトラヒーローのヤラレ、敗北の場面から(12、13話)。怪獣の出現に、来たぞ我らのウルトラマン。画像だけ見るとフィギュアみたい。出現した...

悪の組織ショッカーのアジトでは、本郷猛の改造手術が進められている。すでに拉致してから1週間。あとは脳の手術を残すのみとなった段階で、猛の意識がようやく戻った。猛が目を開けると、そこにはけったいなオッサン4人の顔が。それに、身体が大の字に拘束されていて身動きできない。「ここは一体どこだ。オレを自由にしろっ」と本郷猛は叫んだ。そして、自分がショッカーの世界征服のために意のままに動く改造人間の検体に選ばれ...

今回は戦隊ヒーローのアメリカ版カーレンジャー「パワーレンジャーターボ」の劇場版から。変身した5人は敵に捕らわれたパワレンOBの友人2人を救うべく、森の中の洞窟に突入。敵は凶悪な怪物を復活を企図し、友人2人を生贄として、まさに怪物が住むマグマの井戸の中へ放り込もうとしていたところだった。それを阻止せんと、颯爽とヒーローらしく敵に挑んでいく5人だったが、敵側の人数が多すぎて苦戦。その間に友人らは井戸へ落...

敵襲来の報に接し、某怪物殲滅組織の隊員がすぐに特殊戦闘スーツを装着して出動。未来的なデザイン、そして戦隊ヒーローっぽくカッコいい。彼らが特殊スーツを装着するタイムは僅か6、7秒にすぎない。では、その装着プロセスを見てみよう!彼らの制服の左肩にあるレバーを引くと、粒子状になった繊維が噴射して、体を包み込んで「変身」するという、独特の方式。さらに、このスーツが独特なのは、装着者が話すとマスク前面にその顔...

怪物の出現を知ったピーター・パーカーは、急ぎ赤と青のスーツを取出し、慣れた手つきで、アメイジングヒーロー「スパイダーマン」に”変身”。すぐさま現場へと急行した。早速、怪物に挑みかかったスパイダーマン。初めは、いつものように軽口をたたきながら優勢に戦っていたが、怪物の念動力で、両手首をやられ、スパイダーマン最大の武器、蜘蛛糸の発射を封じられてしまった。戸惑うスパイダーマンに敵の反撃が始まる。怪物は念動...