趣味的特撮ヒーロー観賞。

大和

特撮ヒーローがやられる場面や敗北場面、珍しい場面などを時々想像を交えて画像で紹介

「スパイダー感覚」で敵の出現を察知したスパイダーマンは、すぐにスーツを装着して部屋を飛び出した。敵の元にやってきたスパイダーマンに、敵が言う。「お前は知っているか、蜘蛛を食い殺す蜂がいることを。まず蜘蛛の体内に毒液を刺して痺れさせるのさ。」敵はそう言うや否や、自ら蜂の姿に変化し、スパイダーマンの胸を刺した。蜂が刺した瞬間、スパイダーマンは「うわぁっ~」絶叫し、呻き声を上げながら地面に倒れ苦しみ始め...

今度の敵怪人は、藁人形に「呪いの針」を打ちつけると、藁人形に着せた同色の服を着た人間に死の苦しみを味わせることができるという恐ろしい能力をもっていた。既にその能力にやられた経験があるにも関わらず、わざわざ変身して現場に駆け付けた戦隊「ダイナマン」のレッド、ブルー、イエローの3人。当然ながら、早速「呪いの針」の餌食になり、怪人が藁人形に針を打つ度に、3人は苦しみ悶え、地面を転げまわる。戦隊リーダーの...

怪人を連れた敵幹部の前に、赤い眼、黒いボディのヒーロー、仮面ライダーブラックが立ちはだかった。優勢に戦いをすすめる仮面ライダーブラックだったが、頃合いをみて怪人はブラックに向けて口から金粉を噴きつけた。「なんだ、この金粉は!」 仮面ライダーブラックも初めての事態に攻撃の手を止めてしまう。仮面ライダーブラックが戸惑っているうちに、金粉が見る見るうちにその黒い身体に付着しはじめた。「なかなか美しくなっ...

狂暴化する敵に対処するため、秘密裡に特命戦士の追加計画が実行に移された。戦隊本部の地下では、新たに選抜した隊員を迎えて、強化スーツの調整作業が進められていた。こうして新しい戦隊ヒーロー「キバレンジャー」が誕生。そして、早々に敵本拠地を内部より壊滅せよとの特命が下ったのであった。キバレンジャーはマスクを装着して単身出動。内偵によって敵の本拠地と考えらている洞窟に到着すると、慎重に足を踏み入れたのだが...