趣味的特撮ヒーロー観賞。

大和

特撮ヒーローがやられる場面や敗北場面、珍しい場面などを時々想像を交えて画像で紹介

敵流派の「氣」に導かれ、駆けつけた獣拳戦隊のゲキブルー。そこには敵の当主が凄まじい氣を放ちながら待ち受けていた。自分の限界を突破して無限の力、強さを得るために、ゲキレンジャーを倒そうとしていたのだった。ゲキブルーは鉄扇を両手に得意の華麗な動きと技で、敵に攻勢をかける。(透け面)「強さは正義だというのか?」「そうだ。強ければ美しい。」と敵は即答。ゲキブルーの鉄扇攻撃を全て弾いていく。立ち上がって再び...

海岸で人々を襲う巨大なオロチ(大蛇)を退治すべく少年を伴い駆けつけた仮面ライダー響鬼。臆することなくオロチに立ち向かっていったが、大きさはもちろん力の差は歴然.。武器が通じず、苦戦を強いられ、やられ展開が続いていた。仮面ライダー響鬼は形勢逆転を図ってオロチに飛び掛かる、とその両方の鼻孔に「音撃棒」を突っ込んだ。オロチは響鬼を振り落とそうと暴れまわる。響鬼は必死にオロチに食い下がるが、強烈な鼻水と鼻...

侍の戦隊ヒーロー、シンケンジャーの初代シンケンレッドが封印した敵将が復活。これを倒そうとシンケンレッドは敵の本陣へ単騎で乗り込んだ。「我こそは志葉家18代目当主、志葉タケル。いざ参らん!」敵将を見つけると、作法によりと高らかに名乗るや抜刀し馬上から敵に斬りかかった。「くされ外道衆、脂目まんぷく。受け立ち候。」敵将も名乗ると、襲い掛かるシンケンレッドの刀をかわし、力技でそのまま落馬させた。「先祖も倒せ...

敵の分断作戦によって一人にされたメタルヒーローのビーファイターカブトは、バリアで外部と隔離された空間で、火炎を駆使する剛力な怪物を相手にやられ続け苦戦を強いられていた。劣勢な状況に、さらに敵の幹部が出現した。「待っていたぞ。ビーファイターカブト。ここなら誰の邪魔も入らん。積もり積もったオレ自身の恨み、憎しみを今日こそ晴らしてやる。決着をつけてやるぞ、我が剣で。」 ヒーローの側から敵に挑みかかる、定...

轟轟戦隊ボウケンジャー5人は自分たちの武器をコピーし、その2倍のパワーで反撃できる能力をもつ「最凶」の怪人に苦戦を強いられていた。攻撃すればその倍になって返ってくるため、ボウケンジャーは迂闊に手を出せずにいた。その時、ボウケンブラックがレッドの制止を無視して無謀にも一人で敵に挑みかかった。「この野郎っ!」敵は腕を剣に変形させてボウケンブラックに応戦。体を斬られまくり、次々スーツから火花が上がる。力も...