趣味的特撮ヒーロー観賞。

大和

特撮ヒーローがやられる場面や敗北場面、珍しい場面などを時々想像を交えて画像で紹介

特別救急捜査隊(エクシードラフト)の壊滅を図る何者かによって仕掛けられた罠にブルースとキースがはまり、ピンチに陥っていた。そこへ、エクシードラフト隊長のレッダーが部下たちを助けに駆けつけた。 「レッダーっ!」と2人は隊長に助けを求めるが、その目の前でレッダーは敵のロボット集団の自爆攻撃にやられてしまう。 大きなダメージを負ったレッダーだったが、ブルースとキースを救い出し、3人はほ...

非常事態が発生した救急戦隊の基地へ急行するゴーゴーファイブの男4人の行く手を敵の怪物が阻んだ。「この先には行かせん!ここがお前らの墓場だぁ!」怪物はこう言い放つと、口から気色悪い甲虫(こうちゅう)を吐き出した。虫はゴーゴファイブのスーツに取り付くと、いきなり爆発した。4人がかりでも怪物に太刀打ちできず圧倒される。このままだと先へ進めない。そこで長兄は末弟ゴーイエローに離脱して基地へ急ぐよう指示した。...

仮面ライダーマッハは敵の人間と融合したという機械生命体を相手に苦戦を強いられていた。敵の怪人はその融合態とその配下の都合3体。奴らは街で人々の感情を増幅させ人間同士を争わせるという実験を行っていた。機械生命体に対して、異常なほど激しい憎悪と敵意を抱いている仮面ライダーマッハはそれを目の当たりして怒り心頭。激情に任せて単独で突っ走てしまったのだった。マッハは銃を手に渾身の力で立ち上がると、再び融合態...

「赤の魔法使い、ここなら思う存分戦える。」 魔法戦隊マジレンジャーのマジレッドは特大グローブを着け、敵の騎士とガチの一騎打ちが始まった。「よーし、いくぞっ!」 マジレンジャー5兄妹の最年少若干17歳の高校生で、魔法使いとしてはまだまだ未熟のマジレッドに対して、敵は熟練。実力の差は火を見るよりも明らか。しかし、マジレッドは臆することなく敵に挑みかかる。この時は未だお互いに親子であることは知ら...