趣味的特撮ヒーロー観賞。
大和

特撮ヒーローがやられる場面や敗北場面、珍しい場面などを時々想像を交えて画像で紹介

パワレン「ロストギャラクシー」ブルー&グリーンの拉致ヤラレ

2014年05月11日
特撮ヒーローの敗北、やられ場面 2
「ドラえもん」がアメリカに進出するようです。それも単なる吹き替え版ではなくてアメリカ向けに改変したものというので、パワーレンジャー型の輸出です。アジアでは人気が定着してるけど欧米ではどうなんかな。そして、パワレンの方も新作映画が製作されると発表されました。その映画は、報道によると「初代パワーレンジャーを想起させるもの」だとか。ということはジュウレンジャー?、恐竜つながりでキョウリュウジャー? こちらも気になります。いずれにせよ、日本のキャラが海外で活躍?するというのは嬉しい限りです。

さて、今回はそのパワーレンジャーのヤラレ場面を、アメリカ版ギンガマンこと「ロストギャラクシー」の中から選んでみました。餌食になるのはブルーとグリーンの二人です。

パワレン ロストギャラクシー ヤラレ

ブルーとグリーンに敵のビームが直撃し、スーツから火花が飛び散って派手にやられてます。この火花はCGではなく本物。格闘戦でも圧倒的に敵が強く、とどめがこのビーム攻撃。敗北したブルーとグリーンは拉致されてしまいます。




気絶しているブルー。日本ならビームを受けた時点で変身解除ですが、ここでは変身したままです。

パワレン ロストギャラクシー ヤラレ

グリーンも隣でくたばってます。その無防備感がなんともそそります。先にブルーの方が先に目を覚まして、グリーンを抱き起します。

パワレン ロストギャラクシー ヤラレ

演出なのか、たまたまなのかは分らないけど、ブルーとグリーンが地面に倒れていた部分のスーツが湿って(汚れ)いてリアル。この汚れたまま物語は展開(乾いていくけど)。

パワレン ロストギャラクシー ヤラレ

画像で分かるように、敵に拉致され気絶している間に、二人の首と両手首に機械が取り付けられてます。これは敵が二人に「操り信号」を送り両者を戦わせて、その際の戦闘パワーを吸収するためのもの。このために、ブルーとグリーンは意思に関係なく激しく戦い合うことに。お互いガチで戦い続けるけど、パワーを吸収されて限界が近づき、ついに倒れ込んでしまいます。

パワレン ロストギャラクシー ヤラレ

敵は、まだパワーの必要量に足りていないため、立ち上がる気力もなくフラフラ状態のブルーに近づき、足蹴りして「戦いを続けろ!」と催促。


この後も、敵の「操り信号」によって、二人はヘロヘロになりながらも戦い続けます。それでもいよいよ決着がつき、グリーンがブルーに止めを刺そうと剣を振り上げる・・・・結局はうまく逃げることができ、仲間も助けに来てという、いつものパターン。

でも、戦士同士を戦わせてそのパワーを奪うという他に類をみないストーリー展開のうえに、戦士の敗北、気絶、拉致、エネルギー吸収とヤラレ要素が満載、そして変身が解けない演出と、オレのフェチ心は大いに揺さぶられました(笑)。





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コメント2件

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SR

No title

大和さんいつもどうもありがとうございます。

パワーレンジャーは、ジュウレンジャーバージョンしかしっかり見ていませんが、ギンガマンバージョンでもやられシーンがあるのですね。
確か、パワーレンジャーは1作悪が勝って終わるストーリーのがあったはずですが、何の戦隊がモチーフのだったかは覚えていません。見てみたい気はするのですが…。

また、力作期待しております。

2014年05月11日 (日) 21:43

大和

Re: No title

コメントありがとうございます。
パワレンのギンガマンはやられシーンは多い方です。敵が勝って終わるのは「ターボ(カーレンジャー)」です。フェチ要素があるので、機会があれば取り上げてみたいと思います。

2014年05月17日 (土) 18:51